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バージョン: 1.0.3

Editor内のシミュレーション

ARグラス上にビルドしなくても済むように、Unity Editor内でシミュレーションを行う方法を紹介します。
関連項目に「シーンの再生(シミュレーション)」があります。

UIの選択​

ゲームビュー上のUI内にボタンがある場合は、マウスカーソルで直接選択する事が出来ます。 alt text
マウスカーソルで選択できない場合は、ポインターを使用します。

ポインターの使用方法​

  1. ゲームビュー内を左クリックして、ポインターを動かせるようにします。
  2. マウスを動かして、UI上の選択したい箇所にポインターを向けます。
  3. UI内を選択するには、Enterキーを押します。

カメラの移動​

Project SettingsのXR Interaction Toolkitで、「Use XR Device Simulator in scenes」が有効になっていることを確認してください。 alt text
「Use XR Device Simulator in scenes」を有効にすることで、ゲームビュー上でカメラ移動が出来ます。

  • 移動:WASD+QEキー
  • 回転:マウス移動

DRFのシーンの場合​

関連項目に、Companion Controller(ポインター)のシミュレートがあります。

ハンドトラッキングのシーンの場合​

Project SettingsのXR Plug-in Management > Hand Tracking Simulationの項目でSimulation Settings内のEnabledで有効にします。 alt text

操作説明​

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  • カメラ移動:WASD+QEキー
  • 操作対象の切り替え:Tabキー
    • カメラに切り替え:Uキー
    • 左手に切り替え:Tキー
    • 右手に切り替え:Yキー
  • 手の移動と回転の切り替え:Rキー
    • 手の移動と回転:マウス移動
  • 手でつまむ(Pinch):左クリック
  • 手でつかむ(Grab:Gキー

関連項目に、ハンドトラッキングのシミュレーションがあります。