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バージョン: 1.0.3

Debug について

Debug Console​

デバッグ用のコンソールをインポートします。

Debug Console Settings

1. Enable Frame Timing Stats ボタンを押して Frame Timing Stats 設定を有効にします​

Frame Timing Statsは、 Project Settings > Player > Other カテゴリからも設定できます

Frame Timing Stats

2. In-game Debug Console パッケージをインポートします​

すでに他の手段でインポート済みの場合は、パッケージが重複し問題が起きるためスキップしてください。

3. Add Debug Prefab ボタンを押して、Prefabを追加します​

シーンにPrefabが追加されます。

Ingame Debug Console ForMirza

Debug Consoleの使い方​

シーンを再生すると小さなパネルが表示されます。

Debug Console Panel

上から順に、デフォルト、警告、エラーログの数が表示されます。 ログの種類によって背景色が変化します。

小さなパネルの HUD ボタン以外の箇所をタップすると、画面上部にコンソールが表示されます。

タップすると、パネル上の数値は0にリセットされます。

Debug Console

コンソールの詳しい使用方法は、以下のサイトをご覧ください。

In-game Debug Console for Unity 3D

HUD ボタンをタップすると、グラス側にデバッグ情報を含む Head Up Display (HUD) が表示されます。

Debug HUD

HUD ボタンをもう一度タップすると、HUDが非表示になります。

HUD (Head Up Display)​

HUDの表示内容は以下の通りです。

ラベル内容備考
FPSフレームレート
CPUCPUフレーム時間(ミリ秒)詳細
GPUGPUフレーム時間(ミリ秒)詳細
MEMメモリ使用量(メガバイト)ProfilerRecorderの System Used Memory 値
BATバッテリーレベル(%)グラス側の値、実機のみ表示
T-Tタッチタイプ実機のみ表示
T-Oタッチオペレーション実機のみ表示
T-Cタッチ座標(X,Y,Move)実機のみ表示
  • FPS、CPU、GPU、メモリは1秒に1回更新されます
  • バッテリーレベルは10秒に1回更新されます
  • タッチ情報は、イベント検知時に即座に更新されます

HUD のオプション​

IngameDebugConsoleForMirza Prefab の DebugConsole コンポーネントから表示内容をカスタマイズできます。

パラメータ内容デフォルト値備考
Enable Mirza Monitoringバッテリー、タップ情報の更新を有効にします。trueアプリの動作が重くなったり、不安定になる場合は無効にしてください。
Hud Update IntervalFPS、CPU、GPU、MEMの更新頻度を設定します。1秒0より上の値をセットしてください。
Fps Buffer Size平均値の計算用バッファサイズを設定します。321以上の値をセットしてください。